ミニマムヤマドリ!& アオバズクのお母さん

西のアオバズク神社

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早朝に到着するといつもの枝に・・・んん?
なんか様子が違う、見た目はオスとそっくりですが(当たり前?)、私が来たせいでとてもキョどっています。どうやらメスが樹洞から出てきたようです。

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見た目はオスと似ていますが、やはり(?)樹洞から出てきたばかりのせいか、オスと比べて人馴れしていないのか、私が少しでも動くたびに瞳孔全開で凝視してきます。
このメスが樹洞の巣穴のすぐそばに居ました。

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オスも、もちろん居ました。
樹洞近くのいつものポジションはお母さんに譲って、今までとは違い少し離れた場所に止まって居ました、同じ木。オスはいつも通りで、凛々しい眉で睨みつけてくれますが、余裕を感じます。


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メスを後ろから。
昨年はメス、お母さんの姿を見られなかったので、嬉しい出会いです!が、このお母さんにとっては嬉しい出会いではないですね。ただでさえ大変な時期だと思うので、すぐに撤退させていただきました。とはいえ、お子様の姿も見たいので申し訳ないけどまた来ますよ。

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そのアオバズクから近くの山。
山道、フロントガラス越しにヤマドリのメスを確認。また FG越しのヤマドリかと思いながら、ヤマドリが進んで行ったカーブの先に車を降りて行ってみると、すぐ目の前にまだ居る!?

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そのヤマドリのすぐ横、道の脇の側溝に何か動いている!
ヤマドリお母さんが逃げない理由がわかりました、子供が居た!2羽
メッチャ小さい、ニワトリのヒヨコよりも小さいと思いました、きっと羽化して間もないのでしょう。

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私も極力、ヤマドリ親子の邪魔をしたくないので距離をとりますが、山道でカーブが続く場所、最大限に離れますが、お母さんは私が居るせいで子供にちかづくのをためらっているよに感じました。

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出来ることならもっと、親子のからみなど見たかったのですが、こんな小さな子供、少しでも隙があれば外敵に襲われる可能性はいくらでもあるでしょう。
とても名残惜しいですが、小さなこの子たちが心配。私が離れることにしました。
また見られる機会はきっとあるでしょう。








by shinyaya0725_2 | 2017-07-11 01:00 | Comments(0)