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カエル、受難な時期

アカショウビンのブナ林の山へ、アカショウビンのヒナが巣立つ前のラストチャンスだと思い向かいました。

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アカショウビンに向かう前に、先日のコウノトリの場所に寄ってみました。
しかしコウノトリは見当たりません、地元の方のお話でも数日前に居なくなってしまったようです。
前回、コウノトリを見た田んぼから何か声が聞こえてくる、鳥の声ではなく、ダイサギに食されるカエルの声でした、合掌。

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アカショウビンの元にやってきました。すでにギャラリーも多いですが、アカショウビンも居てくれます。

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給餌も頑張っています。
ゴハンのカエルが以前と比べると大きく感じます。ヒナも順調なのでしょう。


続きは「more」↙️からお願いします、ちょっと長め。




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しかしやはり、人がきになる所為なのかわかりませんが、ゴハンを咥えたまま、遠目の枝でしばらく留まっているのは先週と同様。

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おかげで姿はよく見えます。

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給餌し終えてクチバシが空になってもしばらく巣の近くで留まります。
やはり人の所為かな。

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おっ!一瞬アカショウビンの父母が並ぶ、も写真には撮れず無念。
まだアカショウビンのツーショットを収めたことはありません。

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止まる枝も相変わらず、決まっているようです。

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ちょっとですが散策、キビタキのオス。無言です。

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ソウシチョウも激しい地鳴きで迎撃してくれます、お邪魔して失礼。
2羽並ぶとテンション上がる(私が)

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ちょっと離れてるけどこちらもツーショット、ソウシチョウ。数と声も多い。

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ヒヨドリバナがよく咲いていてそれが好物のアサギマダラもたくさん見られます。

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引き続きアカショウビンも頑張っています、いつ見てもカエルを持ってきています。

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このカエルが大ぶりなせいか、これを持って一度巣穴に飛び込みますが、咥えたまま与えきらなかったのか出てきました。カエルを振り回して持ち替えています。

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3度目でやっと給餌が完了。
せっかくたくさんのシャッターチャンスをもらいましたが、撮る方がいただけない。

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クチバシを横から出なく下から(上からも)見ると、思いのほか、鋭利なんですね。鋭く尖って見える。

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横から見たこのボッテリとした船首を思わせる形状から考えると意外ですが、朽木とはいえ、穴を掘ることを考えるとクチバシは尖っていても不思議ではないか。

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ツーショット!と言うには離れすぎ。
しかしこの日は、今までの給餌期間の中ではお父さん&お母さんが一緒に見られることが多かったです。
いやお父さん(?右上)が給餌前後も長く巣の前に居るからでしょう。

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しかし、寄り添ったツーショットは私には撮れず、無念。

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給餌後も長く留まる所為なのか、アカショウビンもあくび連発。
犬のカーミングシグナルのように緊張をほぐすような意味もあるのかと考えてしまいますが、もちろん真意は残念ですがわかりません。
子供が巣立つまであともう一息頑張ってください。あくびの一因が私を含めた多くのギャラリーに原因があるのかと考えるとちょっと申し訳ない気もします。













by shinyaya0725_2 | 2017-07-24 01:00 | Comments(0)