コサメビタキがいっぱい、コサメビタキ家族?

街中巡回

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街中の山、キビタキ


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大きな川、サギのコロニー
ダイサギにもチラホラとヒナが見られます。

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ダイサギと比べると一足早いアオサギたちには大きくなったヒナの姿が多数。


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大きくなったアオサギのヒナたちは親鳥におねだりです。

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お城の隣の公園、キビタキのオス。

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OG山、コサメビタキ

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いやいや、コサメビタキがいっぱい居る。

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パッと見で6羽ほどのコサメビタキ
狭い範囲に集中しています

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どの子も止まっている枝から飛び出して小さく空中を回ってまた枝に止まる。
フライングキャッチをしているようです、いや実際に獲物を捕っているのかまではわからない、もしかしたら練習のようにも見えました。

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この時期にコサメビタキが6羽ってことはおそらく家族でしょう。
数日前にも幼鳥か?と思う個体をここで見ていました。

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正直なところ見た目では幼成見分けがつきません。
しかしフライングキャッチの動きが心なし覚束ないように見えました。

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6羽が目の前で入り乱れるようにフライングキャッチ、なかなか目線が定まらない。気がつくと目の前に止まったりする。

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ここは低い山で単独峰、周りは住宅や工場などに囲まれている、鳥にとって(特に渡りでは)オアシス的な一時滞在向きな場所かと思っていましたが、こんなところでもコサメビタキは繁殖してくれたようです。

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グルグルと飛び出しては止まってを繰り返しますが、やはり獲物はないような感じがする。
幼い兄弟たちが訓練の最中だと思いました。

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フライングキャッチが覚束ないように見えた理由の一つに、飛び出した枝から同じ枝に戻るのではなくて近くの違う枝に戻ります。
成鳥コサメビタキだと同じ餌場で集中してフライングキャッチをするときは同じ枝に戻ることが多いイメージです、絶対ではないでしょうけど。


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短時間でたっぷりとコサメビタキを堪能させてもらいました。

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二者二様




by shinyaya0725_2 | 2018-05-11 01:00 | Comments(0)