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彩食兼備なアオサギ

前の記事の続き、近所の川


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河口付近の干潟、対岸に複数のチュウシャクシギの姿

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中州のカワウ
この背中側、翼の羽毛も白っぽいのは幼鳥になるでしょうか。

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やっとカモのかわいい幼鳥も登場
マガモ(アイガモ)のメスと子供3羽。3羽しか居ないのは何事かあったのでしょう。


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小さな堰でアオサギがスタンバイ、遡上する魚を狙っているようです。
早速、小魚をゲットしている。よく見ると遡上する魚たちも水面から複数飛び上がっている、入れ食い状態のようです。

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すぐ隣ではコサギも狩り中、大物ゲット!鮎?

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キャットウォーク?なアオサギ

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じっと動かずに魚を待ち構えるアオサギ

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次々と魚をゲット

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必ずし魚の真ん中で捕まえられるわけではないようで、このように尾ビレのあたりを咥えると暴れる魚のせいでクチバシから頭が大きく振られます。

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それでも魚を逃すことなく、少しづつ飲み込む体勢に持ち込んで丸呑み。

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時々、正面以外の少し横に来た魚も狙いますが、正面以外は捕獲率は低め。

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大物ゲット。
アオサギの脚もいい色合いに染まっています。

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そしてこの鮮やかなクチバシと目元の色
通年見られるアオサギとはいえ、これだけの色が見られるのはこの時期だけ。
そしてクチバシもその変色のためでしょうか?表面の角質?が剥がれているのがわかります。
繁殖期、婚姻色に変化するのは当然ながら体全体で代謝も大きくなるのでしょう。

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ずっとお食事していました。

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帰路、河口付近のチュウシャクシギたちがこちら岸に来ていました。
小さな干潟に立ち寄ってくれて本当にありがたい。
チュウシャクシギは秋にはほとんど見られないので一年に一度のありがたい時期です。

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白いカルガモ、一人でマッタリ。






by shinyaya0725_2 | 2018-05-12 02:00 | Comments(0)