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ミサゴとハヤブサ

北の隣県、HM市。今季何度か訪れていますが未だこれと言った鳥果は無し、そろそろ度も終わりの頃です、ラストアタック

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お出迎えはコサメビタキ

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毎度のヒバリも

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イソヒヨドリ


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ウミウが羽を乾かしているのか、しぶきを浴びているのか。

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同じ岩礁でストレッチなウミウ。
喉をすり付ける?

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前回、ミサゴを見た場所。
1羽がまだ抱卵している様子、そこにもう1羽が降りてきます。

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そのすぐ近くにはハヤブサが止まっている。
ミサゴからは20m位しか離れていない。

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ハヤブサは全然動かない。

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しきりにを大きく開けて目を閉じる。
鳴き声を出しているわけでもないし(人には聞こえないだけかも!?)

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ミサゴの1羽(抱卵していない方、オス?)が飛び出してすぐ戻ってくる。
巣材を持っているようです、増築?

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それを持って巣に降り立つ。
この巣も先週と比べるとかなり形が変わって見えたので、もしかしたら風などで少しくづれて補修しているのかとも考えました。

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ハヤブサも飛び上がる、と思ったら居た場所の近くを旋回

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ここは海に面した切り立った断崖、もしかしたらこのハヤブサもここに営巣している?しようとしているのでしょうか?

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縄張りを哨戒するように旋回、ミサゴの巣もすぐ近いのにお互い影響はないのか?

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また同じ枝に降りるハヤブサ

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羽繕い、とにかくこの場所にこだわりがあるように思えました。

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もしハヤブサが近くに営巣しているなら、ミサゴもそうそう巣から離れられないでしょう、1羽は常に巣に居る、これがメスでしょうか?

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もう1羽のミサゴは時々飛び出す、どちらかといえば巣に居ない時間の方が長い。
いくらハヤブサを警戒するにしても、2羽で巣に張り付いていたら何もできないし、1羽でも親鳥がいればさすがのハヤブサでも手は出さないでしょう。

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ハヤブサの本拠地がわからないものか、崖の下を覗き込みますが、私は高い所が苦手なので、あまり視界がきかない、何もわかりませんでした。

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またミサゴのオス?が何か持って戻ってくる。食べ物ではないよう、巣材?
結局、ミサゴとハヤブサの直接的な絡みは見られず。

残念ながらこの後、ここを訪れることはなく、どうなったか様子はわかりません。
無事にミサゴとハヤブサ?が繁殖してくれたことを願います。




by shinyaya0725_2 | 2018-05-14 01:00 | Comments(0)