初モノ ミユビシギ

前の記事の続き、ハス田

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川の河口の干潟
チュウシャクシギ

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チュウシャクシギ、何羽か点在、すぐ近くでも観られました。

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チュウシャクシギとともにキアシシギも観られます。
海岸干潟では安定の組み合わせ。


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キアシシギも点在、数羽観られました。

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ハマシギは群れて20羽弱

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少しづつ、川の河口から海岸沿いに移動して行くと、またキアシシギ。
ポツンポツンとキアシシギ同士の距離がある。

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さらに進むとまた単機のシギ
遠目にトウネン?と思いましたが・・・

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いやここでトウネンが単機で海岸に居るのは過去に観たことはない。
トウネンと似ているとは思いましたが、ちょっと違うとも思いました。

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お一人様ですがもちろんお食事中のようです。

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この時、手元にシギチ用の識別本がありませんでしたが、予習の成果か、勘が良かったのか、足の指に目がいく。
後趾(後ろ指)がない、ミユビシギです!初モノ

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夏羽のミユビシギです。ここではなかなか観られる機会は多くないようです。

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ちなみに私が似ていると思ったトウネンより、ひとまわり以上大きい約20cm。
そうはいっても単機で居ると比較対象がないので大きさはわかりづらい。
まだまだ少ない経験ですが、状況からトウネンとは違うことが推測できたのは自分にナイス。

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ミユビシギに限りませんが、こんな小石だらけの中にクチバシを突っ込んでクチバシが痛まないのか心配になります。

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よく見れば夏羽の感じもトウネンとは違います。
ただしこれが冬羽になると見分けは難しくなりそう。

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クチバシや脚もトウネンと比べると少し長め。

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干潟の波打ち際に居るのでなかなか足の指まで見えるタイミングが難しかったです。
初モノですが、たっぷりと姿を拝見できました。

お食事の様子、高速連射系









by shinyaya0725_2 | 2018-05-17 02:00 | Comments(0)