人気ブログランキング |

アサリを丸呑みするおひとり様オバシギ

YH川河口と鷹の渡りの2本立て

d0368631_21315863.jpg
YH川の河口、干潟で何かを狙っている鳥見の方がお二人。
お伺いすると1羽のオバシギを狙われていました、すぐ近く。

d0368631_21315833.jpg
シギの多くは干潟でも水が少しあったり波打ち際で採餌する様子をよく見かけますが、この子は波打ち際からかなり離れたところ、表面の砂が乾き始めて白っぽく見える砂浜で単独で採餌していました。こんなところでもヒョイヒョイと砂の中からゴハンを拾い上げる。

d0368631_21315920.jpg
二枚貝、アサリと思われるものを丸呑み。
んー、カルシウム過多!?いつものことですがすごい消化能力です。
このオバシギは幼鳥と思われます。


続きは「More」↙️からお願いします




d0368631_21315837.jpg
そこからさらに沖を見ると、人工岩礁にはカワウが並ぶ。
そしてそのさらに奥ではウミネコたちが乱舞。
写真小さくわかりづらくてすみません。

d0368631_21315846.jpg
こちらにはたくさんのアオサギが岩礁の上に。
奥にはやはりウミネコ乱舞。

d0368631_21315711.jpg
カモたちも少し到着していました。
ヒドリガモたちと

d0368631_21315881.jpg
コガモ
コガモたちは、コガモらしからぬキレのある飛翔で水面スレスレを飛び回っていました。最初に見たときは、一瞬シギチ群れの飛翔かと思ってしまいました。
まだ警戒心も強いでしょうし、ここはまだ彼らの目的地ではなく旅の途中に寄ってくれたのかもしれません。

d0368631_21531135.jpg
YH川の前に少しお邪魔させていただいた鷹の渡りの名所(?)
ベテランの鷹見の方々が連日観測されている場所で、初めて訪れました。
やはり手練れの鷹見の方はスゴイ、超遠距離のゴマ粒ほどもない鷹たちを次々と見つけていく。鷹を観るのも面白いですが、鷹見の方々の凄技にも感嘆します。
遠くで旋回上昇するハチクマたち、写真小さく失礼。実際には肉眼で見えるか見えないかの距離。

d0368631_21531134.jpg
遠くをじっと見ていると「来たよ」と声をかけてもらいました。
真上にノスリ登場、超遠距離のハチクマばかり見ていたので有難い。
観察する人が複数いるのも、やはりかなりメリット。
尾羽に草か何か着けている、近くに降りていたのでしょう。

d0368631_21531199.jpg
シルエット失礼
最大切り出しの写真ですがこの日一番近いハチクマでもこれくらい。
しかし鳥果以上に、鳥見の方々の観察の技を楽しませんていただきました。
いろいろと教えていただいたこともあり、当日お世話になった皆様には感謝です。








by shinyaya0725_2 | 2018-09-25 02:00 | Comments(0)