今季初 やっとホシムクドリ

前の記事の続き、ハス田


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田んぼには田んぼの越冬シギのクサシギ
そういえば海岸線では見たことがない
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タゲリもあちこちで見られます

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ここにもツグミが入りました


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モズのオス、この頃になると声はあまり聞こえません。

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クリーク茂みにはアオジ在中、地鳴きが聞こえます。

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久々のチュウサギ、1羽だけ居ました。
しばらく見ていなかったのできっと旅中の子が立ち寄ってくれたのでしょう。

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電線に5羽の機影、
発見時は逆光でシルエットでしたがわかりました。シルエットでもほぼムクドリですがちょっと違った、ホシムクドリ今季初。

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順光で日当たり良好、いいテカリが出ます。
翼の内側は白に近いグレー一色

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その下に居たタゲリたちがエマンジェーシー!
群れで飛び上がって低く短く飛ぶ。

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そのタゲリたちをかすめてから少し離れてハスの枯れた茎に止まったのはハイタカ

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私が居たせいか飛んで逃げます。
逃げた先を追って行くと、自転車移動中の私の目の前を横切る、超低空で道路スレスレのさらに目の前数メートルの所で轢いてしまうかと思うほどでした、もちろんハイタカの方が圧倒的に早いスピードなので轢くことはありえないでしょうけど。

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少しのち、先ほどのハイタカに追われたタゲリたちはじっとしていましたが、だいぶ落ち着いた様子に見えました。

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同じところにはヒバリ
正面顔でわかりづらいですがタゲリの左下です

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さらにタヒバリもウロウロしています

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さらに同じ田んぼにタシギも居ました、こちらも警戒か休憩かはわかりませんが、ジッとして動かない。

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今度は2羽のホシムクドリが田んぼに降りてきました。
先ほどは5羽で今回は2羽だったので先ほどと別個体かと思いましたが、この2羽が飛び去るのを望遠レンズでずっと覗いていると先ほど5羽が並んでいた電線に止まりました。先ほどと同じ子でした。
しかしその電線まで100m以上離れていたのですが、ちゃんと仲間の位置を把握しているようです。人の肉眼では全く姿がわからないほど離れていてもわかるようです、もちろん声もないのに。

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日没頃、田んぼの間の道を移動中、「チッ」とホオジロ属の地鳴きが聞こえてくる。
地鳴きでホオジロでもアオジでもないことがわかりました、しかし正体は不明。
幸い、すぐに姿がわかりました、カシラダカでした。広い田んぼにたった1羽だけ。

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柿の木に止まるムクドリ群れの声が聞こえてきました。

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ムクドリはどんどんと群れ同士が集結して大部隊になっていきます。
ムクドリ以外の子が混じってないか探しますが、みんなムクドリに見えました。

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群れで飛び回るムクドリ
夕暮れの空を黒い塊が蠢きます。






by shinyaya0725_2 | 2018-11-20 02:00 | Comments(0)